適応障害とは?症状や行動、治療方法は?診断書はどこでもらえる?

適応障害、うつ病

「もしかしたら適応障害かもしれない」

「うつ病かと思ったけど、適応障害にも当てはまる」

「会社を休職したいけど、診断書はどこでもらえる?」

 

あなたはこのように思って、このページを見ているかもしれません。

 

そこで今回は

「適応障害」について詳しく書いていきたいと思います。

 

適応障害とは?

適応障害とは、

会社や家庭など自分が日常的に過ごす環境に上手く適応することが出来ずに、

不安感や集中力の低下など心身に症状があらわれ、

社会生活に支障をきたしてしまう病気です。

 

うつ病と非常に似た症状であり、

一括りにされてしまうこともあります。

 

医師の中でも混同されている場合も多く、

適応障害をうつ病と誤診してしまうことも少なくありません。

 

私もうつ病と診断されましたが、

セカンドオピニオンで適応障害であると判明しました。

 

うつ病との明確な違いは、持続性です。

 

うつ病はストレスの原因の環境から離れても続きますが、

適応障害は環境を離れると症状が無くなります。

 

そのため、

適応障害は「甘え」と言われてしまうことも少なくありません。

 

認知度は低いですが、うつ病と同じくらい多く見られる病気です。

 

うつ病と適応障害の違いについて詳しく知るにはこちら

 

適応障害の症状

症状は様々で、下記のような症状が見られます。

 

【身体的症状】
・不安感や焦燥感
・抑うつ状態や不眠
・全身の倦怠感
・神経過敏
・頭痛、肩こり、腹痛
・混乱や涙もろくなるなど情緒不安定

 

【問題行動】
・仕事でミスなどが増える
・遅刻、欠勤、早退など
・酒やギャンブルなどへの依存

 

これらの症状が続くと、次第に様々な事に支障をきたし、

学校に行こうとするとひどい頭痛がするようになったり、

会社に行こうとしても、身体が動かず行けなくなってしまったりします。

 

症状自体はうつ病と非常に似ています。

 

診断書はどこでもらえる?

一般的な心療内科や精神科でもらえます。

 

診察してもらった当日に発行してもらえるところがほとんどですが、

不安な場合は前もって確認したほうが良いかもしれません。

 

カウンセリングルームや臨床心理士では診断書の発行は出来ませんのでご注意ください。

 

適応障害の治療方法

適応障害の治療には薬物療法、心理療法、休養があげられます。

 

  1. ストレスを感じる環境を整え、
    (環境を変えるのも選択肢)
  2. ストレスに対応する力を身に着け、
  3. 休養して心のパワーを回復させます。

 

いずれかが抜けてしまうと、再発することも多く、

休職↔復職

を繰り返すことも多いです。

 

医療機関とカウンセリングの併用が有効

医療機関では、

ストレスに対応する力を身に着ける指導はほとんど行ってもらえません。

 

理由は保険診療であるため、

一人の患者に多く時間を割くことは出来ないからです。

 

 

そのため、カウンセリングを併用することがおすすめです。

医師から勧められる場合もあります。

 

社会で生きていく以上「ストレス」から逃れることは出来ません。

 

プロのカウンセラーの元で

  • ストレスを跳ね返すための「安心感や自信」を付ける
  • ストレスで傷ついた心の自己再生能力を身に着ける
  • コミュニケーション能力を向上させる
  • 凝り固まった物事の考え方を見直す

このようなスキルを身に着けていき、

心を癒すだけでなく

育て、守る技術を身に着けてもらいます。

 

こうすることで、

嫌なことがあっても引きずることもなくなり、

上手くいかなくても切り替えられるように変化していきます。

 

薬物療法と休養だけでは問題の先送り

適応障害は何度も繰り返し再発する人が非常に多い病気です。

 

うつ病とは治療方法が違い、

適応障害は薬物療法だけでは治らない場合が多いです。

 

上記のように心療内科で治療をし、

休職後復帰しても再発してしまうことは非常に多いです。

 

なぜなら精神的に疲弊してくると、

物事の悪い面ばかり目に入りやすくなり

ストレス反応が強く出てしまうからです。

 

復職直後は大丈夫でも、

次第に疲弊していき再発してしまいます。

 

「職場が怖い」

「休職で迷惑をかけてしまった…」

「受け入れてもらえるのか…」

 

このように恐怖を必死で乗り越えて

復職しても常に再発の不安は付きまといます。

 

落ち込んだり、つらくなってきたら

仕事の負荷を減らしたり、

休暇を取るように調整しても

結局再発してしまうなんてことも稀ではありません。

 

環境を変えて、新しい職場に転職しても

同様のことを繰り返すことが多いです。

 

上記で説明した、

ストレスに対応する力を身につけなければ

ただの問題の先送りにしかならないのです。

 

当ルームでは、

上記を網羅したカウンセリングを実施し、

最短での復職や社会復帰を目指していただけます。

 

 

まとめ

長時間労働、サービス残業、

パワハラ、セクハラ、モラハラ、

人間関係など自分に合わない職場環境から

「仕事に行くのがつらい」という方はたくさんいます。

 

「仕事や学校に行けない、つらい」

と思うのは「甘え」ではありません。

 

あなたの心が、

「これ以上無理すると壊れちゃうよ」

とSOSを出しているからです。

 

「今の仕事を辞めてしまったら大変だから我慢しなきゃ」

と無理をしてしまう方が多いです。

 

日本というお国柄このような考えはしょうがないのかもしれません…

しかし、その仕事以外にも生きていく方法は無数にあります。

 

限界を超えてしまい、

取り返しのつかないことになってしまってからでは余計に大変な状況になりかねません。

 

そうなる前に一人で悩まず、すぐに相談をしてください。

 

休職するために診断書が必要な場合

まずは医師に診てもらうことをおすすめします。

 

 

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