適応障害やうつ病の再発を防止する!7つの休職中の過ごし方!

適応障害、うつ病

こんにちは自分LIFEカウンセラーの高原です。

 

適応障害やうつ病で休職中の方、

退職や転職をお考えのあなたは、

以下のような悩みを抱えていませんか?

 

  • 復帰後に再発するのが怖い
  • 休職中どう過ごすのがいいのかわからない
  • 適応障害やうつ病をどう直せばいいかわからない

 

こうしたお悩みを持ってる方に、

再発を防止する7つの休職中の過ごし方

をご紹介していきます。

 

復帰後の不安がつきまとう休職中に出来ることを紹介していきます。

 

適応障害やうつ病で休職や復職、転職などでお悩みの方の参考になればと思います

適応障害、うつ病の症状や違いとは?

適応障害とうつ病は似て非なる2つの病気です。

 

症状に関しては似ている部分がかなり多く、
専門医でもひとくくりにしている場合もあるようです。

 

実際に私も経験していて、

最初は、うつ病という診断だったのが、
セカンドオピニオンでは適応障害であったということがありました。

 

適応障害について詳しく見てみる

 

2つの違いについて詳しく見てみる

適応障害で休職してる時に悩むこと

適応障害で休職をされている方からよく聞かれる悩みがあります。

 

  • 休んでいて甘えだと思われていないか
  • 職場の人や家族に迷惑をかけてしまっていないか
  • 復職や転職といった社会復帰できるのか
  • 休んでいる間に出かけたりして気分転換していいのか

 

適応障害は、職場や学校などの環境に適応出来ず生じます。

その原因である環境(職場など)から、

離れるだけで症状が和らぐことが多く見られます

 

そのため甘えだと周りから思われて悩んでしまったり、

旅行などに出かけて気分転換をしたくても、周りの目が気になってできない…

と悩んでいる人が多く見られます

 

甘えだと思われてしまう

適応障害の多くの人は、

学校や会社に行けなくなってしまい、

日常生活すらままならなかったような人が

学校や会社から解放されたとたんに

今までのことが嘘かのように活気を取り戻すことが多いです。

 

そのため、職場の人どころか友人や家族からでさえ

「甘え」だと勘違いされて悩む人がとても多いです。

 

しかし、適応障害を放っておくと

慢性的なストレス状態にあるためうつ病へと移行してしまう危険があります

 

このような悪化を防ぐためには、

適応障害の人は休職をすることが適切な対応であると言えます。

 

甘えだと自身で思う必要は一切なく、周囲にもそのように理解を求めましょう

 

このような事情を説明しても、

ご家族に理解してもらえない場合は、

医師の診察やカウンセリングの場に同席してもらうことをお勧めします。

 

職場や家族に迷惑をかけてしまっている?

適応障害は真面目でストイックな人ほどなりやすい病気です。

適応障害にならなくとも、

そのように仕事に真面目に取り組んできた人ほど、

同僚の負担を増やしてしまうことを申し訳なく感じてしまいます

 

しかし、その調整に関しては組織である職場がやるべきことです。

 

組織として運営している以上、

それは会社の責任であり、あなた個人で思い悩む必要は一切ありません!

 

また、休職により収入面や看病などで

家族に対して「迷惑をかけてしまった」と悩んでしまう人もいます。

 

もちろんその場では、ご家族に負担がかかるかもしれません。

しかし、休養を充分にとって治療をし、

改善に向かうのであれば長い目でみれば迷惑ではありません。

 

無理して頑張りすぎてしまって、

もっと悪化してしまう方が長い期間迷惑をかけてしまうことになるかもしれません。

 

まずはしっかりと休み、元気になることが最優先です。

 

自身の治療に専念することが、解決への最短距離です。

復職や転職出来るのか?

休職後に復職や転職ができるのか?

以前と同じように社会に復帰できるのか?

 

このように悩んでしまう方はとても多いです。

ほとんどの方が少なからず感じているのではないでしょうか。

 

基本的に適応障害は環境を変えれば改善する病気です

 

しかし、転職先次第では再発する恐れもあります。

 

生きていく上でストレスから完全に逃れることはできません。

 

そのためには、

まずは焦らずに完治させるとともに、

根本的な原因の対策をすることが必要になってきます

 

ストレスに対抗するすべを身につけることによって、

再発を防止することができ、問題なく働くことが出来ます。

 

また、外的要因も関係はあるため

この機会に働き方や仕事自体を見直すのも一つの手です

リフレッシュするために出かけてもいいのか?

これは状況によって判断が分かれます。

 

適応障害の人は、

環境から離れると元気になりやすいため、

人によっては出かけたり、友人と遊んだりと

アクティブな行動をとることは気分転換にもなり良い効果があります。

 

しかし、自分では元気になったと思っていても、

気づかないうちに疲労が蓄積している場合があります。

 

旅行などの遠出をする場合は、

かかりつけの医師に相談することをお勧めします

 

もし気分転換などで出かける場合は、

同僚などが見る可能性のある SNS などに投稿することは止めた方が良いでしょう。

 

相手によっては、

「仕事を休んで遊んでいる」と捉えられてしまい、

復職した際の人間関係に影響を及ぼす可能性があります。

 

適応障害は転職で治るのか?

適応障害は環境が変われば改善しやすいです。

それなら転職すれば病気は改善するんじゃないか?

といった質問をよくされます。

 

基本的には「環境を変えれば治る」

と考えられており、

転職や移動によって症状が良くなる可能性は高いです。

 

とはいえ、環境を変えていけば絶対に治るというわけではありません。

 

住まい環境や通勤手段といった、

職場以外にもストレス因子があり、

それが原因で改善しない場合もあります。

 

また、

アダルトチルドレンやHSP気質が強い場合は、

転職により改善したとしても

次の職場でまた同じようなことになるケースがとても多いです

 

そのため休職中に根本的な原因から改善していくこと

が再発を防止するために重要になってきます。

適応障害を再発させない!7つの休職中の過ごし方

適応障害を治すだけではなく再発させないためには、

休職中の過ごし方が大切になります。

 

大前提として担当医の判断を仰ぐということが一番大切です。

 

自分では回復してきたなぁと思っていても、

状況次第では治療が必要であったり、

まだ安静にする期間を続けた方が良い

という場合があります。

 

信頼できるかかりつけの医師に相談をしながら以下をお試しください。

 

医師の定期診察

休職中は医師の定期診察を必ず受けましょう。

 

専門的なアドバイスを受け、

休職をただただ過ごすのではなく、

経過を観察しながら適切な処置をし、回復に専念することができます。

 

もし診断や対応に納得することができなかったり、

むやみやたらに薬物療法を勧められ抵抗を感じた場合は、

セカンドオピニオンを求めるのはひとつの手段です。

 

実際に私がかかっていた時は誤診であり、
対応も悪かったためセカンドオピニオンを受けました。

 

休職には診断書が必要な場合がほとんどで、

そのためにも「専門機関である病院」で診察を受けることが重要です

 

カウンセラーによるメンタルケア

適応障害は再発率が比較的高い傾向があります。

 

その根本的な原因は、

外部的なストレスだけではなく、

本人のストレスの受け止め方のパターンや特徴にあります。

 

代表的な例が「アダルトチルドレン」ですね。

 

認知行動療法のような心理療法を活用し、

根本的な原因の改善をすることがが適応障害の治療には役立つことが確認されています

 

また、適応障害は保険診療のため

個々人に多くの時間は割くことが出来ないため、

どうしても診察時間は短めになり、心理療法までは賄えません。

 

専門医の診察とカウンセリングを併用していくことにより、

根本的な原因から適応障害を改善していくことができます。

 

心身共に休養する

心身ともにしっかりと休むことを最優先しなければなりません。

 

休職中に新たなことをやり始めたり、

気分転換に出かけたりすることもあると思います。

 

もちろん、復帰に向けて前向きに行動するのは良いことです。

しかし過労などで体力が減っている場合、

症状は出ていなくとも治療を続けなければならないケースがあります。

 

そのためにもまずはゆっくりと休むということがとても重要になります。

規則正しい生活を送る

休職の初期は、

心身ともに疲弊しているため睡眠時間が多くなりやすいです。

 

そのため生活が不規則になりがちです。

 

少し落ち着いてきたら、

朝きちんと起きて、3食しっかりとバランスの良い食事をとることを心がけましょう。

 

朝日を浴びることで

自律神経が整い

心身ともに落ち着く効果があります。

 

復帰後にいきなり生活リズムを戻そうとしても

負担が大きくなってしまうため

早い段階から規則正しい生活をしていきましょう。

心理療法のスキルを身に着ける

社会で生きていく以上、

ストレスから完全に逃れることは出来ません。

 

ストレスに対抗するすべを身につけることによって、

再発を防止することができます。

 

また、イライラしたり落ち込んでしまった時に

すぐに楽になれるスキルが多くある為、

もやもやしたり、生きづらさを感じづらくなり

ラクに生きていけるようになります。

 

一生使えるスキルですので身に着けて損はありません!

働く目的を考えてみる

この機会に働く目的を考えてみるのも良いでしょう。

 

自分の中で優先順位を改めて考えてましょう。

 

身体を壊すほど仕事の優先順位が高いなんてことは冷静に考えればありえません。

 

最優先すべきは自身の生活です。

  1. 生活するためにお金が必要
  2. お金を稼ぐ為に、仕事をする

仕事と趣味が兼ねてあったり、

今ついている仕事が夢だった職業であったり

といった状況で変わっては来ます。

 

しかし基本的には、

生活>お金>仕事

である場合がほとんどでは無いでしょうか。

 

この機会に今一度自分と向き合ってみるのをおすすめしています。

転職、異動を検討してみる

これは焦ってやる必要はありません。

あくまでも

「心身ともに落ち着き余裕が出てきたら」

「復帰後のことについて前向きに考えられるようになったら」

という状況になってから検討してみてください。

 

その際は就労支援機関に相談する手もあります。

 

また、凝り固まってしまった考えは道を狭める可能性が非常に高いです。

 

そのため視野を広く考えていく方が良いでしょう。

 

社会復帰が怖い場合は、

アルバイトから始めるのでも良いと思います。

 

正社員や企業務めにこだわらずに

「フリーランスで一人で仕事をする」

といった選択肢もあるということを覚えておくと良いでしょう。

 

社会復帰時に立ちはだかる3つの壁

十分療養ができ医師からも許可が下りれば社会復帰の時です。

 

しかし社会復帰の際に三つの壁があります。

 

完治していない場合、

この壁が乗り越えられずすぐに再発してしまう可能性もあります。

 

そのため担当医やカウンセラーとはしっかりと相談をしておきましょう。

 

持続の壁

療養後は久々に出社するため大きな不安があります。

 

最初の一週間

ここを継続できれば後は大丈夫です。

 

決まった時間に出社し、

決められた仕事をこなす。

 

無理をせず、まずは毎日続けることが大切になります。

 

焦りの壁

復帰後は勤務時間なども配慮されており、

周囲の忙しさについていけないかもしれません。

 

申し訳なさを感じ、焦る気持ちが出てきてしまうかもしれません。

 

しかしその感情はぐっと抑えじっくり耐えて、

まずは自分のペースで働いていきましょう。

 

いつか周りと同じペースで動けるように戻ってきます

 

焦りは禁物です!

挽回の壁

復職前のようにうまくいかないかもしれません。

 

本来のあなたの役割を果たせなくても、

「自分にはできるはず」と思い無理をしてはいけません。

 

「今はまだできない」

「これが現実」

ということをまずは受け入れ、出来るようになるのを待ちます。

 

無理をせずにじっくりと回復をしていけば

挽回は必ずできます!

 

復職後の再発防止策

復職後に自力で出来る再発防止策をまとめました。

 

一番大切なのは

「一人で抱え込まないこと」

 

どうしても辛くなってしまった時は、

周囲の人や担当医カウンセラーといった専門家に頼りましょう。

仕事は早めに切り上げる

適応障害になりやすい人は、

ストイックで頑張りすぎてしまう人が多いです。

 

そのため、復職してすぐに

今までと同じように働こうと頑張りすぎてしまうことがあります。

 

しかしどれだけ体調を整えていても、

いきなりトップギアで今まで通りの仕事をすることは難しいです。

 

適応障害を再発しないためにも、

早めに切り上げて、6割主義くらいの気持ちでいましょう。

 

相談出来る相手を作る

適応障害になりやすい人の特徴で、

相談相手がいないということがあります。

 

人に相談することができず、

問題を一人で抱え込んでしまいがちです。

 

そのような状況にならないために、

復職を考えたら相談相手を持ちましょう。

 

相談相手は家族や同僚だけではありません。

休職中に信頼関係が出来た担当医や、

カウンセラーといった専門家が相手でもいいでしょう。

 

特にカウンセラーとの関係は改善後も継続しておくことをお勧めします。

 

心理療法を試してみる

ストレスはどこにでも存在します。

 

もしストレスを感じたら、

休職中に取得して心理療法のスキルを試してみましょう。

 

イライラした心を静めたり、

ネガティブ思考を断ち切ったりすることで

ストレスで傷つけられた心をすぐさま修復することが出来ます。

 

傷つくことを防ぐのは難しいので、

傷ついた瞬間に回復する術を身に着けることが非常に重要になってきます。

 

心の境界線を意識してみる

ここでも心理療法のスキルが役立ちます。

 

コミュニケーションを取っていくうえで、

心の距離感は一番重要といっても過言ではありません。

 

自分の境界線に入ってこられると、嫌な思いをするし

相手の境界線を越えてしまうと、嫌がられ居心地が悪くなってきてしまいます。

 

そのため、しっかりと距離感を保つことを意識することが重要になってきます。

 

心の境界線については、

無料講座にて解説しています。

 

ご興味があればLINEで登録するだけなので、受講してみてください。

 

 

苦しくなったら、情報を遮断する

最後に、苦しくなった時には情報を遮断します。

 

主に異動や対人関係、業務内容などが変わった時に再発しやすいです。

 

環境の変化に疲れてしまい、

疲労が蓄積して容量オーバーになってしまいます。

 

そのような疲弊した状況で、

SNSやネットなどの情報が入ってくるとますます負荷がかかります。

 

疲労を感じた時は、

スマホを置き、目を閉じてしっかりと休む。

 

目や耳から入ってくる情報を遮断するだけでも効果はあります。

 

頭だけではなく、

五感から入ってくる情報も遮断する

ということを忘れずにいてください。

 

適応障害の再発防止方法まとめ

適応障害で休職や復職、転職の

お悩みがある方に向けて

復帰後の不安がつきまとう休職中に出来ることを紹介してきました。

 

実践出来そうなことはありましたか?

 

休職は一般的に見たら好ましくはないかもしれません。

 

しかし、休職期間中の過ごし方によっては、

自分の性格や根本的な問題や

心に押さえつけてきた本音

を見つめ直すチャンスでもあります!

 

適応障害を克服するだけでなく、

本当に自分がやりたいことに気付き、

今後の人生を自分らしく生きていくことができるようになるかもしれません。

 

この記事を読んで休職中の過ごし方が少しでも有意義なものになれば幸いです。

 

 

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